インプラントの安全性は?「あらかわ歯科」で実践する取り組みを解説
2025/09/10 【インプラント】
こんにちは。
荒川区・新三河島駅徒歩2分の歯医者【あらかわ歯科】です。
インプラントは、自然な仕上がりと高い機能性から、多くの方から選ばれている治療法です。
しかしながら、インプラント治療には外科手術が必要であるため、治療の安全性が気になる方もいらっしゃるでしょう。
当院では、安全性の高いインプラント治療をめざして、さまざまな取り組みを行っております。
ここでは、当院がインプラント治療に取り入れている、「歯科用CT」「サージカルガイド」「ガイドサージェリー」についてご紹介します。
インプラントの安全性は高めることができる~3つの取り組み~
【あらかわ歯科】のインプラント治療では、安全性を高めるために次の3つのテクノロジーを導入しております。
1.歯科用CT
「歯科用CT」は画像検査の一種であり、X線を用いて歯や顎の形状を立体的な三次元画像で把握することができます。
【歯科用CTの役割】
・歯の形状や生え方を的確に把握する
・顎の神経や血管の位置を把握する
・顎の骨の厚さを把握する
これらの精密なデータをもとに、人工歯根を埋め込むために治療計画をシミュレーションするのです。
中には、撮影時の放射線被ばくを気にされる方もいらっしゃるでしょう。
歯科用CTの被ばく線量は20~200μSV(マイクロシーベルト)で、年間に自然界から受ける被ばく線量の120分の1~12分の1程度です。
(参照:J-STAGE 日本口腔インプラント学会誌「歯科用CTの開発の系譜と被曝線量の低減 」p47-307 表1 より) >
2.サージカルガイド
「サージカルガイド」とは、インプラントを的確な位置や角度で埋め込むために使用する、マウスピースの形状をした装置です。
歯科用CTで得られたデータをもとに、患者さまごとにオーダーメードで製作します。
サージカルガイドに記録された位置、角度、深さに合わせて人工歯根を埋め込むことで、手術の安全性、迅速性が向上するのです。
3.ガイドサージェリー
「ガイドサージェリー」とは、歯科用CTのデータをもとにコンピューター上で治療のシミュレーションを行い、ガイドを製作する方法です。
シミュレーション通りにインプラント手術を進めることで、手術時間の短縮につながり、患者さまの負担を軽減することができます。
安全性を第一に考えた「あらかわ歯科」のインプラント治療
インプラントは高度な技術が求められる治療法ですが、【あらかわ歯科】ではさまざまな取り組みによって、安全性の高い治療をめざしています。
また、当院のインプラント手術は、完全個室の特診室で実施しております。
むし歯などが原因で歯を失ってしまった方は、ぜひ当院のインプラント治療をご検討ください。
当院は、京成本線「新三河島駅」から徒歩2分、都営バス「新三河島駅前」停留所から徒歩1、2分とアクセスしやすい歯医者です。

