顎の骨が少ないとインプラントはできない?~顎の骨量が減少する理由と対処法~
2025/08/07 【インプラント】
こんにちは。
荒川区・新三河島駅徒歩2分の歯医者【あらかわ歯科】です。
2022年の調査によると、失った歯がある人の割合は、55~64歳で6割以上、65~74歳で8割を超えます。
(参照:厚生労働省「令和4年歯科疾患実態調査結果の概要」p14 より) >
失った歯を補う選択肢として、インプラントはメリットの多い治療法です。
けれども、「顎の骨が少ないと治療が難しいと聞いたんだけど……自分はインプラントにできるのかな?」と気になっている方もいらっしゃるでしょう。
このコラムでは、顎の骨が少ない場合のインプラント治療について解説します。
顎の骨が少ないとインプラントができない?~対処法があります~
インプラント治療では、人工歯根を埋め込むために、十分な顎の骨量が必要です。
顎の骨が少ない場合、人工歯根がしっかりと顎の骨に固定できない可能性があり、インプラントの脱落リスクが高まります。
顎の骨量が低下する原因はさまざまですが、おもに次のようなものが考えられます。
・失った歯を未治療のままにしている
・合わない入れ歯を使用している
・歯周病が進行している
・加齢にともない骨密度が低下している
当院では、インプラント治療前に「歯科用CT」でお口周りを撮影することで、顎の骨量を的確に把握することが可能です。
骨量が不足している場合は、骨造設など追加の処置が必要になるため、患者さまの状態に応じた治療プランをご提案いたします。
骨造設で難症例のインプラントにも対応可能
「顎の骨の量が足りないため、インプラントは適応できない」と診断された方も、インプラントをあきらめなくてもいい場合があります。
当院では、足りない顎の骨を「骨造設」や「再生法」といった方法で増強することが可能です。
治療方法は患者さまお一人お一人の状態によって異なりますので、詳しい内容については担当医が丁寧に説明いたします。
ご不明な点がございましたら、遠慮なくご質問ください。
難症例のインプラント治療は「あらかわ歯科」におまかせください
顎の骨がうすいためにインプラント治療を一度あきらめたという方は、ぜひ【あらかわ歯科】までご相談ください。
骨造設技術の進歩によって、難症例のインプラント治療にも対応できる可能性が広がっています。
当院は「歯科用CT」や「口腔内スキャナー」など、充実した設備をしております。
また、インプラント治療に使用する診療室は、完全個室の特診室です。
当院はアクセスも便利な歯医者で、京成本線「新三河島駅」から徒歩2分、都営バス「新三河島駅前」停留所から徒歩1~2分の場所にあります。

